塩焼き用のさばき方 あじのコツ

2014-08-26

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塩焼き用アジ(あじ)のさばき方

魚屋さんのコツを知っていると

簡単にさばけます!

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丸のあじを用意して

さっと水洗いしたら まな板へ

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釣りたてのアジでなければ

ウロコは気になならないかもしれませんが、

一応、さっと包丁で身を尻尾から頭へ向かって

サッサッと撫でると残っているウロコが取れます

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アジ全体のウロコが取れたら

ゼイゴを取ります

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ゼイゴとはアジの尾びれの付け根から胴体についている

とても固いウロコのことです

あじの尾の付け根からゼイゴの下に包丁を入れます

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包丁を頭の方に向かって動かしながら進めていけば

ゼイゴは簡単に取れます

包丁に力が入っているとゼイゴが終わった辺りで

包丁が抜けて危ないので、

添えている右では親指の爪を

ゼイゴの位置に置くようにすると、

万が一包丁が抜けても親指の爪に包丁の歯が当たるので、

怪我をしにくいです

基本は力を入れずに、包丁を滑らすように使ってもらえれば

安全だと思います

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ゼイゴを取ったら次はエラを外します

アジのアゴの辺りを指で押すと

簡単にエラが開きます

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エラにエラの縁にそって少し包丁を入れます

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エラと体がくっついているところを包丁で外したら

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エラを包丁でまな板に押し付けて

アジの体を離していくとエラが外れます

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エラを外したら

腹ワタを出します

腹ワタを出す時、

アジを三枚おろしするときのように

お腹の真ん中に包丁を入れるのではなく、

アジの塩焼き用の場合は

お腹の脇に包丁を入れます

焼き魚はお腹を手前にし、

頭を左に向けて盛り付けるのが基本なので、

盛りつけた時に、お腹の切れ目が下になるよう

お腹を手前にして頭を左に置いた向きで

アジのお腹に包丁を入れます

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切ったところから包丁を使い、

腹ワタを出します

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ある程度出したら

開いたお腹を水洗いします

指をお腹に入れて、

指で背骨をこする感じで洗うのがコツです

後はフキンで水気を拭き取り、

食べる時に塩を振って焼くだけ

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塩焼き用にアジをさばくのは簡単なので、

ぜひ、チャレンジしてみてください!

魚屋さんのコツを意識すれば誰でも上手にさばけます☆彡

 

 

 


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